2020年桜花賞の予想

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2020年桜花賞の予想

人気サイドで決まる年もあれば人気薄が飛び込んでくることもあるよく傾向の分からないレースらしい。
まぁ3歳戦はある程度情報はでてきたもののまだ不十分な部分もあるので適性がしっかり把握できないのがその原因ではないでしょうか?
では今年は?というと中波乱ぐらいは起きそうです。
私の予想だと単勝1桁オッズの馬だけで決まるようなレースではないと思っています。

桜花賞の特徴

  • チューリップ賞組が優秀
  • 脚質は差し優勢
  • 1~3枠は成績悪い
  • 血統はディープとカナロアが調子いい
  • 9番人気以下は期待できない
  • 前走オープン特別以下は期待薄
  • 前走3番人気以内の馬が好走
    ※チューリップ賞と阪神JFだけ5番人気まで候補

予想レース展開と馬場傾向

まず今年の桜花賞はハイペースになると思います。
というのも今回ハナをとるのはレシステンシアかスマイルカナ。
スマイルカナはハナをとるタイプだがペースはスローに落としたいたい馬。
レシステンシアは前走のチューリップ賞でスローの展開を挑んでみたが最後の直線で楽につかまってしまったことを考えると、今回は阪神JFのときのようにハイペースにするのでは?というのが私の予想です。
では現在の阪神芝コースの馬場傾向は?というとフラットだと思っています。
前傾のハイペースになれば脚をためた後方の馬が有利になり、逆にスローペースになれば脚を余らせている前の馬が有利になる。
前後半トントンくらいのペースならフラットで実力馬がそのままくる。といった感想です。
今回はレシステンシアがハイペースで逃げそうですし、人気馬なので気分よく一人旅させる訳にはいかない。となると全体的にハイペースになり後方の馬が有利になる。
と考えて予想をしています。

桜花賞のしるし※4月9日現在

このしるしはまだ変わる可能性が高いです。

  • ◎⑧リアアメリア
  • 〇⑪クラヴァシュドール
  • ▲⑤マルターズディオサ
  • △⑨デアリングタクト
  • ×⑭ミヤマザクラ
  • ×⑰レシステンシア
  • 注1⑥ウーマンズハート
  • 注1④サンクトュエール
  • 注2⑬マジックキャッスル

有力馬の所感

ウーマンズハート

実力はありそうな馬なのだが最近パッとしない。
チューリップ賞6着はいつもと違う競馬を試していたからで、そこまで気にする必要はないと思う。
しかし、この馬は桜花賞が本番なのだろうか?
ハーツクライ産駒だし、本番はオークスなのでは?と疑っている。
もしここが本番なら印は打てるのだが、違うのなら3連系のヒモ候補までの扱いになりそう。
そこは調教内容やタイムを見て判断が必要か?

クラヴァシュドール

馬の力もあるが、それ以上に競馬のセンスが光る馬。
前走は賞金を取りたかったのでしっかりと仕上げてきたと思うが今回はどうなんだろう?
この馬はおそらくオークスが本番なのでそこまで無理はしないのではないだろうか?
しかし、この馬は競馬センスのいい馬だし本来は差しに構える馬。
ここが本番でなくても展開が向けばこの馬の力ならここが本番ではなくても馬券に絡んでこれそう。

サンクトュエール

シンザン記念1着の馬。
この牡馬混合のレースでの1着はどう評価するべきか?
相手を見ると2着がプリンスリターン。
それを考えるとそこまで大きな評価はできない。
3連系のヒモとしては抑えておかないといけない1頭

スマイルカナ

フェアリーS1着の馬。
そんなにも強そうではないが、何か気になる1頭。
その理由は牝系の血統に米国型を持っているからだと思う。
切ってもいい1頭だが、もしかしたらワンチャンあるかも。

デアリングタクト

圧倒的な力でエルフィンSを勝ち上がってきた馬。
まだ2戦しか走っておらず力の底がよくわからない。
いろいろ考えると私はマルターズディオサやクラヴァシュドールと同格の馬だと思っています。
まだ経験が浅いのが心配ですが実力は上位ではないか?

マジックキャッスル

何故か常に2着をキープする馬。
その負けた相手もマルターズディオサ、レシステンシア、ミヤマザクラと強い馬にしか負けていない。
しかし勝ち切れていないのも現実。
ここでいきなりこの馬が下克上を決めるとは思えない。
注意は必要だが購入点数を減らしたいのなら消してもいいと思ってます。

マルターズディオサ

今回私の本命馬。前哨戦のチューリップ賞1着。
その後、コメントで次回は目一杯いきます。と言っていたので、当然この桜花賞にかけてきてるはず。
前走はクラヴァシュドールと僅差で1着だったが、今回この馬はメイチ、クラヴァシュドールはオークスを考えて余裕を残して仕上げてくると思うので、その差は開くはず。
前回より上積みも期待できる。
唯一の不安はスタート。
この馬はスタートがあまり得意ではないようなのでそこだけが心配。
チューリップ賞でスタート後様子を見ながら前に上がってきた印象があったので相手の出方を伺ってペースを決めれる馬なのでは?

ミヤマザクラ

クイーンC1着でなかなかの実力馬。
他の馬との比較がしづらいのだが、この馬は結構強いと思う。
しかし、チューリップ賞組と比べるとどうなんだろう…とも思う。
血統的にも魅力的。
ただ不安要素として、最近人気馬で負けまくっている福永さんが乗ること。
恐らく前方に位置をとると思うのでハイペースになると今回は辛いかも。

リアアメリア

阪神JFで1番人気になりながらも凡走した馬。
力は凄くあると思うのだが何故凡走したのだろうか?
それを考えてたら、この馬はもしかしたら休み明けレースは走るが2戦目は走らない馬なのでは?と思えてきた。
ダノンキングリーはそういった傾向があり、サートゥルももしかしたらそうかもしれない。
リアアメリアは凄く走りたがる馬なので最初のレースではすごく走るが、1回走ると満足して次は走らなくなっちゃうとか…。
そして、今回のローテもそれが原因なので直行ローテにしたのではないだろうか?
調教師の中内田さんは休み明けからでも走ることで有名なようだし、調教も動いてる。
不安要素は鞍上が川田さんといったぐらいではないだろうか?

レシステンシア

前回は瞬発力勝負になり負けた…なんて記事を見たが果たしてそうなのだろうか?
ペースはスローだったので前有利なレースだった。
もともとこの馬はもっとハイペースで流した方がいい馬。しかし桜花賞を見越してペースを落として走ったのだと思う。
そして差をつけられた3着。
わたしはチューリップ賞の時も言ったのだがこの馬は超早熟に育てられピークは阪神JFに持ってきてたのだと思う。
なので今は力が衰えているところ。
そう考えるとこの馬に今回過度の期待は禁物。
しかし、それは競馬歴1年の私の見解なので外れているかもしれない。そっちの可能性の方が高いかもしれない。
というのも外厩から帰厩してからいきなりかなりの調教時計をたたき出している。
私はこの馬のピークは過ぎていると思うのであまり強い印はつけないが、調教の様子を見る限り何かしら印はつけないと怖い1頭

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