ダイヤモンドS、京都牝馬S、フェブラリーSの予想や感想

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ダイヤモンドS、京都牝馬S、フェブラリーSの予想や感想

今週はダイヤモンドS、京都牝馬S、フェブラリーSの予想になります。
今週配当的に一番楽しみにしているのは京都牝馬Sです。
有力馬がかなり不利を受けそうですが、絶対的な軸候補がいるので予想が立てやすいand荒れてくれそう…というのが理由です。
小倉大賞典は回収率的に勝負しないほうがよさそうという判断で、予想もしていません。

ダイヤモンドS

ダイヤモンドSの特徴

  • 本命傾向
  • 人気馬の成績は好調
  • 差し馬が有利
  • 枠に大きな差はなさそう
  • 血統はハーツクライ産駒が少しいいかもってぐらい

ダイヤモンドSのしるし

  • ◎⑪タイセイトレイル
  • 〇⑦タガノディアマンテ
  • ▲⑭メイショウテンゲン
  • △⑥レノヴァール
  • ✕①オセアグレイト
  • ✕③ポポカテペトル

ダイヤモンドSの有力馬

  • タガノディアマンテ
  • タイセイトレイル
  • メイショウテンゲン
  • レノヴァール
  • オセアグレイト
  • ポポカテペトル

有力馬の印象

タガノディアマンテ
このレースで一番実力があるのでは?と思う馬。
万葉S1着で上がり最速。長距離適正も早い上がりも使えるという点で今回のレースでも大本命の1頭。
ただ、人気がありすぎて本命にはできない1頭。

タイセイトレイル
アルゼンチン共和国杯2着であったり、そのほかのレースでもそれなりの成績を収めている馬。
このメンバーに入れば実力上位なのは間違いないかと思われる。
土曜は天気が少し心配だが血統的に牡系がハーツクライで牝系にシンボリクリスエスを持っているのでその点にも心配はない。
個人的に唯一の不安は騎手の実力が問われる長距離戦で中谷さんという素人の私が知らない人が乗ること。
それ以外で考えれば馬券圏内は十分に期待できる。

メイショウテンゲン
このレースはタガノディアマンテとタイセイトレイルの2頭を除けばあまりぱっとする馬がいないレース。
その中でステイヤーズS4着で長距離に強うそうなこの馬には期待。
さらにステイヤースSではあがり3ハロンを2番目の時計で走っているので期待していい1頭なのでは?

レノヴァール
そこまでパッとするものはないがハーツ産駒だし、鞍上が横山典さんだし、あがりもまぁまぁ速そう出し…といった感じで期待はできる馬。
うまくいけば馬券に絡んでくるかも。

オセアグレイト
未勝利戦を勝ってから自己条件では3勝クラスまで連勝してきた馬。
セントライト記念14着が気になるが、GⅢなら馬券圏内に期待したい。

ポポカテペトル
ディープ産駒で6歳、最近は明らかにパフォーマンスは落ちている。
あまり期待できないかなぁと思っているが、他に強い馬がいないので押し上げられる感じで有力馬に浮上してきた。
今この記事を書いているときはまだ単勝1桁台だが、何故そんなに人気があるのかが不明。
他に買いたい馬がいないのなら抑えとして買っておいてもいいかも。

アドマイヤジャスタ
何故か人気があるこの馬。
過去にホープフルS2着の成績の成果もしれないが、最近は2桁着順ばかり。
恐らくもう走る気をなくしてるのでは?と思っています。
もしくは早くに仕上げすぎてすでにピークを過ぎでしまったとか…。
後者の場合でもここまでパフォーマンスが落ちるとは思えないのでやはり走る気をなくしてるんだろうなぁって思います。

ダイヤモンドSの感想

まぁ、荒れたなぁって感想です。だがちゃんと見てみるとミライエノツバサ以外は人気馬がちゃんときている。
ミライヘノツバサはどうしたんでしょう…?道中、中団で脚を溜めて、直線もロスを少なく内を切り込んできてロスの少ないベストな競馬をした。
それにしても今までの成績を考えるとできすぎなのでは?もう7歳なので変わり身はないと思っていたがステイゴールドの血統なので年をとっても走ったのか…。
好走した馬は中団で競馬をした馬が多く、末脚を考えるとメイショウテンゲンは強かった。
まだ4歳と考えると今後にも期待をしたい。
オセアグレイトは先行した馬で唯一好走したのではないか?この馬も底力がありそう…。
ただ前から行く馬なので東京のような直線の長いコースより中山のようなコースの方が信用しやすい。
力があることは分かったので今後も積極的に狙っていきたい1頭
タガノディアマンテに関しては最高峰からの競馬がよくなかったのかなぁといった印象。
日本人騎手だと川田さんが高く評価されていますが、最近の成績を考えるとあまり評価できないかも。
私としてはベテランの武さんや横山典さんの方が信用しやすい。
私が本命にしたタイセイトレイルはあまり見せ場もなくなんとか5着。
まぁこういった馬なのでしょう。GⅢレベルでたまに馬券に絡んでくる。そういった馬かな。
今後は本命はできないと判断。

京都牝馬S

個人的に今週の重賞で回収率的に一番面白いのはこのレースだと思っています。
元々荒れる傾向が強そうなこのレースですが、枠順が発表され、今年も荒れそうだなぁっといった印象です。
穴馬を狙ってワイド馬券を買っても面白いかもしれません。

京都牝馬Sの特徴

  • 荒れる傾向
  • 人気馬はそれなりに活躍
  • 穴馬も活躍
  • 枠は5枠以降の成績がいい
  • 4歳5歳がメイン
  • 今の京都の馬場を考えると差し有利か?
  • サンデー系の血統は必須
  • キンカメ系の好走も目立つ

京都牝馬Sのしるし

  • ◉⑬シゲルピンクダイヤ
  • 〇⑭ドナウデルタ
  • ▲⑪ディアンドル
  • △②ビーチサンバ
  • ✕⑰サウンドキアラ
  • ✕⑦メイショウショウブ

京都牝馬Sの有力馬

  • シゲルピンクダイヤ
  • ビーチサンバ
  • ドナウデルタ
  • サウンドキアラ
  • メイショウショウブ

有力馬の印象

シゲルピンクダイヤ
私がごひいきにしている馬。
最後の直線の末脚が魅力の馬。
今の京都の馬場は外差しバンバン決まるので、この馬には好条件なのでは?
1点不安なのは1400mという距離。
初めて走る距離ですが1,600mが最適なのでは?と思われるこの馬。牡系がダイワメジャーなのでこの距離でも大丈夫なのでは?と個人的には思っている。
外回りで直線も長いので人気に逆らわないほうが良いのではないか?
枠もいいところに入ったので単勝1倍台にならない限り本命にしたい1頭。

ビーチサンバ
シゲルピンクダイヤには実力的には劣るが4歳牝馬では実力のある馬。
G1クラスで活躍は辛そうだが、このメンバーなら実力上位。
ただ基本的に脚質が逃げなことと、内枠に入ったことで割引が必要。
さらに土曜は京都の天気も悪そうなので内ラチが荒れてこの馬にはつらい1戦になりそう。

ドナウデルタ
3歳のころは重賞で強い馬たちと戦ってたせいで成績がパッとしなかったが、自己条件に戻ってからはしっかりと結果を残している馬。
3勝クラスまで連勝してきたが実力がどのくらいなのかが未知数。
今回は偶数番の外枠でいいところをひいたし、速い上がりが使えそうなこの馬には今の京都の馬場も合いそう。
期待していい1頭なのでは?

サウンドキアラ
実力自体はこのメンバーでは上位なのでは?という馬。
ただ、前走の京都金杯は枠と馬場と展開がすべて味方しての1着だと私は思っています。
外枠が有利なこのレースですが先行馬のこの馬が大外枠を引いたのはあまりよくなさそう。
さらに差しが決まるこの馬場だし、現在2番人気。
そう考えると馬券的にはあまり美味しさは感じれない。

メイショウショウブ
穴馬ならこの馬かなぁと思っていた1頭。
実力はまぁまぁあるのだが脚質が先行なので、この馬場ではどうなんだろう…といったところ。
ただオッズはつくので穴馬として抑えておくのは悪くないかなぁと思う1頭。
割引が必要なビーチサンバやサウンドキアラとも今回はいい勝負ができるのでは?と思っています。

その他の馬
今回のレースは実力差から有力馬を絞るのが難しいレースでした。
その分まぎれもあって配当的に面白そうなレースでもあります。
そこで今回注目したのは枠順。
過去レースを見ると5枠~7枠が好成績をあげている。
ではこのレースでその枠にいる馬は?というとしるしをつけようかどうしようかで迷うまぁまぁ実力のある馬が固まった。
プールヴィル、ディメンション、ディアンドル、アマルフィコーストの4頭はオッズはつくものの馬券に絡んでも全然おかしくない馬。
この中から穴馬選んで購入するのも面白いかもしれません。

京都牝馬Sの感想

シゲルピンクダイヤは終始反応が悪かった。最初っからだいぶ押してたし最終コーナー出口で押しても反応が悪いのでムチを打っていた。
その時点で負けを確信。この馬は重馬場はダメなのかな?メンバー的にはこの中では頭1つ抜けてたと思ったんだけど…。
全体的に先行馬の調子が良かったのがこのレースかなぁといった感想。
プールビルやメイショウグロッケは馬場や展開が向いたのかなぁといった感想。
プールビルは今回サンデー系の血統を持っていないので外したが、やはり実力はありそう。
GⅢなら相手候補として抑えておくべきと感じた。
今回一番評価を上げたのはサウンドキアラ。
この馬は先行馬で大外枠を引いた、さらに今の京都競馬場は外差しが決まる。という理由から評価を下げた。
しかし、結局はこの馬が1着。結果を見ると先行馬が有利っぽいので脚質としては向いていたのかもしれないですが、それでもロスの多い外を周って1着になったのだからこの馬の実力は結構なもの。
今後はGⅢなら軸にしたい1頭。GⅡでも相手として抑えておきたい1頭。

フェブラリーS

今年最初のG1。正直メンバー的に少し物足りなさを感じています。
比較的人気馬がちゃんと来てくれるレースなようで、当てやすいレースなのかもしれません。
その分配当も付かなさそうなので個人的にはお祭り的に楽しむのがいいかと思います。

フェブラリーSの特徴

  • 本命傾向
  • 人気馬が好走してくれる
  • 4~6歳がメイン、7歳以上は割引
  • 差し馬有利?
  • 枠は外枠有利らしいが、そこまで気にしなくてもよさそう
  • 実力関係を信じて買った方がいいかも?

フェブラリーSのしるし

  • ◎⑤インティ
  • 〇⑨サンライズノヴァ
  • ▲⑫モズアスコット
  • △②アルクトス
  • ✕⑦ヴェンジェンス
  • ✕④タイムフライヤー

フェブラリーSの有力馬

  • アルクトス
  • インティ
  • ヴェンジェンス
  • モズアスコット
  • サンライズノヴァ
  • ワンダーリーデル

有力馬の印象

アルクトス
このメンバーではまぁまぁ強い馬。
差し馬が有利なこのレースで先行の脚質。そこが少し心配。
恐らくインティが逃げるので、スローのペースに落ち着かせてくれれば勝ち負けもできるかもしれない。
内枠に入ったら本命にしようかなぁ…と思っていたら、うまいこと内枠に入った。
本当に本命にしていいものなのかすごく悩む。

インティ
年齢が6歳なのが少し気になるが、このレースは6歳まではそこまでパフォーマンスが下がらないようなので、あまり気にしないようにしたい。
さらに差し馬が有利なレースだが、去年のこともあるので、そこもあまり気にしないようにしたい。
去年は4枠6番で1着。今年は3枠5番。枠的にも問題ない。
他に逃げたがる馬もいないので今年も期待できるのでは?

ヴェンジェンス
今年で7歳だがまだまだよく走る馬。
本命にはしづらいが相手候補としては抑えておきたい1頭。
4枠7番に入って悪くない枠だができればもう少し外の枠が欲しかったのでは?

モズアスコット
芝からダートに変更し、前走の根岸Sで出遅れながらも最後の末脚で1着をもぎ取った実力馬。
やはり直線の末脚はいいものを持っているようだが、レベルの上がるこのレースでどのぐらい通用するか?
実力的にはトップクラスのようだが、前走は砂が被りにくい場所を選んで走っていたようにも見えるので、もしかしたら砂を被ったら走らなくなるかも…という不安はある。
また砂を被らないように最後方外側を走った場合、今回もその場所から追い込んで馬券に絡んでこれるのか?という点も心配。
実力もあるが不安もあるので本命にしづらい1頭。

サンライズノヴァ
このレースの本命候補。
いつも根岸S→フェブラリーSのローテだったが、今回からフェブラリーSに直行してきた。
実力はあるしコース適正もある。素晴らしい末脚もあるし血統もいい。
本命にしようか本当に悩む1頭。

ワンダーリーデル
武蔵野S1着なのだが、前走の凡走が気になる1頭。
前走の根岸Sは今回のための叩きだったのか?
そう考えると怖い1頭なのですが、7歳という年齢も気になる。
なんか1回叩いた方が、よくなりそうだしオッズ的にも期待できるので穴馬として面白そう。

フェブラリーSの感想

前傾ラップになったこのレース。タイム的に結構早いペースで走っていたのでは?
インティが逃げなかったのも他の馬のペースが早かったからなのかも。
この展開だと前で走る馬がバテてしまい、後ろの馬の方が有利になる。
それを象徴するように上がり3位以内のタイムの馬が1着から4着までに入っている。
ケイティクレイブに関しては4番目に早い上がりをだし展開も1着のモズアスコットをマークしてという展開。
展開的に走り易かったのと比較的早い上がりを出せたというのが2着に入れた要因かもしれない。
脚質と展開がマッチしての2着ではないでしょうか?馬群も固まらず縦に長くなったので内側を走れ、最初は芝を長く走れるということで外枠の有利はあっても不利が少なかったのも良かったのではないでしょうか?

ヒヤシンスS

タガノビューティが本命として期待できそうと思って注目したレースですが、よく見てみたらカフェファラオといった怪物級かもしれない馬がいて今後のためにも注目のレース。
カフェファラオは1勝クラスならほぼ間違いなく勝てるぐらいの力は持っている。そこからさらに昇級し3歳オープン戦でも勝ち負けすることは必須の馬。
3歳オープン戦で勝ち負けするレベルなのか重賞で勝ち負けするレベルなのか?このレースは今後のダート重賞の予想でとても重要なレースになりそう。

ヒヤシンスSのしるし

本命傾向

  • ◎⑫タガノビューティー
  • 〇③カフェファラオ
  • ▲⑬レーヌブランシュ
  • △⑩ヤウガウ
  • ✕⑥メイショウテンスイ
  • ✕⑨ヘルシャフト

ヒヤシンスSの感想

カフェファラオは出遅れても1着。タガノビューティーは強い馬なのですが、それにも勝ってしまうのだからこの馬の実力がこの1戦で証明された。
今後はおそらく単勝1倍台になる馬ではないでしょうか?
今回の出遅れでスタートに不安を持つようになったが、それでも強い。おそらく今の3歳ダートで最強馬はこの馬なのでは?
前走はスローペース?今回は普通くらい?上がりの速い馬が勝ったレースだが、今後ハイペースのスタミナ勝負になった時にどんな競馬ができるのかがきになるところ。
そしてタガノビューティーも十分強い馬。今後GⅢぐらいの重賞までは積極的に狙っていきたい馬。
この馬も上がりが速いタイプなのか?

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