実際にリゾートバイトで必要だった持ち物と必要なかった持ち物

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リゾキャバ 持ち物

リゾートバイトの持ち物に関しては人によってだいぶ変わってくるので一概に言えないのですが、私の意見と一歩引いた目線での意見を紹介していこうと思います。
リゾートバイトの持ち物となると旅行の持ち物とは少し違って生活に必要なものも必要になってきます。
しかし、普段家で使用しているものを全て持って行ってしまうと大変、というか持って行けないので必要なもの、不必要なものを吟味しないといけません。
この記事は読んでいただくことでリゾートバイトの持ち物に関する不安が解消されるような記事にしていきます。

リゾートバイトで必要だった持ち物と必要なかった持ち物

リゾートバイトの持ち物 衣類

リゾートバイトは基本的に住み込みで仕事をすることが多いので、日常生活に必要な持ち物を持っていく必要があります。
しかし基本的には長期の旅行と同じかプラスアルファで生活が楽になるものを持っていけば大丈夫です。
ざっと紹介すると、家用の服、外出用の服、下着、防寒着、シャンプーや化粧品などの日用品、常備薬、そしてお金といったものになります。
その他に生活を楽にするための道具としてノートパソコンや趣味の道具(カメラとか)もあるといいですが、それは後で記載します。

リゾートバイトに必要な持ち物

リゾートバイトで本当に必要な持ち物は生活必需品です。具体的に例をあげると下記のようなものになります。

  • 外出用の服
  • 部屋着
  • 下着
  • 防寒着
  • タオル(バスタオルとフェイスタオル)
  • お風呂道具(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)
  • 洗面道具(歯ブラシ・歯磨き粉・洗顔料など)
  • コンタクトレンズor眼鏡
  • 常備薬
  • 保険証
  • 現金(交通費+雑費)
  • 金融機関のキャッシュカード

生活用品とお金、あと体調不調になったときのための備えさえあれば大丈夫です。
私は元バックパッカーなのでなるべく荷物は少なくしたい派で現場で必要性を感じたら、その時に買えばいいと思っています。さらに日本で数週間や数か月といえど同じところに住んでいるのならアマゾンなどを使うこともできます。

リゾートバイトの持ち物 防寒着

ここで防寒着を入れたのはリゾートバイトは標高が高かったり、都会より涼しいところが多いので、思っているより朝晩が冷えたり気温が下がる時期が早かったりするためです。そして、薄着のまま寒いのを我慢してしまうと体調を壊しやすいので、現地で健康的に楽しく働くためにも私は防寒着の必要性を重要しています。
沖縄に行く人だと必要ないかもしれません。

リゾートバイトに持っていく衣類は少なめの方がよい

リゾートバイトの持ち物 タオル

リゾートバイト先でもおしゃれをしたいという人はたくさん衣類を持って行ってもいいですが、基本的に少なめの方がいいです。
しかし下着のような毎日交換するがかさばらないものは多めに持って行った方がいいです。少ないと洗濯をこまめにしないといけないから几帳面な人はいいですが、面倒くさがりの人は面倒になるはずです。
なので、外出用の衣類は1セットか2セット。下着類は5枚くらい持っていくことをおすすめします。
ここで悩みどころなのバスタオルです。バスタオルはかさばりますが持っているととても便利です。なので私はバスタオル2枚とフェイスタオル4枚くらいをおすすめします。
案件によって休日の多さは変わると思いますが、基本的にリゾートバイトは繁忙期の臨時対応が多いので、そのような案件は休みは週に1日か2日くらいしかありません。
週1日の休みの時は疲れてしっかり休むだけで1日を終わらせてしまう人も多いので休日がどのくらいあるか。休日をどう過ごしたいかで外出用の服の数は決めた方がいいです。
そのためには派遣会社に現場の休みのことなど詳しく聞いておいた方がいいです。

シャンプーや化粧品などの日用品は持っていくか現地調達

リゾートバイトの持ち物 日用品

職場でも住み込み先に恐らくお風呂はあると思います。旅館やホテルだと大浴場が使えるかもしれません。
しかし、だいたい温泉に行ってみんな思うことは温泉に置いてあるシャンプーやボディソープは品質が悪いということです。
なのでこれは私が紹介しなくても自分の好みのものを持っていくと思います。
しかし、使いかけを持っていくと移動中に液だれをしたりして荷物がぐちゃぐちゃになったりするときもあるので、現地で購入してしまってもいいと思います。
もしこだわりがあって田舎に売ってなくても、今はアマゾンなどでどこでも配送してくれるので、ネットを使えば問題なく現地で何でも調達できます。
現地で調達して自分が帰るときは捨てるか現地に寄付していけば、荷物が減らせるのでおすすめです。
ただ、最初は現地で購入するにもアマゾンで買うにしても数日日数がかかるので、景品や試供品の小さなものを持っていくと便利でおすすめです。

持って行くお金に関して

リゾートバイトでのお金の持ち方

リゾートバイトは寮費が無料、食事も無料で支給されることが多く、それが魅力でもあるのであまりお金を使わなくて済むことが多いです。
なので現金は1万円以下を持っておくことをおすすめしています。
田舎でATMがあまりないところもあるかもしれませんが、観光地ならATMはあるでしょうし、コンビニでもお金は下せます。
私はリゾートバイトでお金を盗まれたことはないですが、フィットネスクラブでお金を盗まれたことはあります。
さらに共同生活をするとなると少なからず盗み癖のある人を目にします。
軽いものだと人のものを勝手に食べるとか…。
なので用心のためにも現金はあまり持ち歩かない方がいいというのが私の意見です。

健康関係で必要なもの

自分の健康のために必要なものは常備薬と保険証です。
冬だとインフルエンザ、夏だと食中毒になるかもしれません。
私は外出中に病院に行くようなことは今までないですが、普段家にいるときに尿管結石で救急車を呼んだことがあります。
また歯の詰め物も定期的に取れるので数年周期で歯医者にも行っています。
といった感じで、いきなり必要になるのが保険証なので、保険証は忘れずに持っていきましょう。
あとは自分の健康管理のための常備薬も必要です。オロナインとか風邪薬とか痛み止めとかは持っていると安心です。

リゾートバイトにあったあらいい持ち物

無くてもすごく困るものではないですが、あると便利なものを紹介します。
荷物を極限まで少なくしようとしない限り持って行った方がいいです。

  • ハンガー
  • 物干し用ロープ(100均とか普通のロープでもよい)
  • つめ切り
  • 免許証
  • ノートパソコン
  • 携帯電話の充電器
  • クレジットカード
  • 趣味の道具(カメラとかゲームとか)
  • 耳栓
  • 熱さまシート

上記の持ち物もなるべく持っていきましょう。物干しロープやハンガーは現地であればいいのですが、ものを干せる環境が無かった場合に自分で作らないといけないのであると役に立つことがたまにあります。
免許証に関しては基本的になくてもいいのですが、田舎の職場の場合買い物に行くにも車がないと不便で、現場で車やトラックを貸してくれる場合が多いので免許証は持っていた方がいいです。
耳栓と熱冷まシートは私個人の意見ですが長期の旅行や知らない人と生活するときにとても役に立っています。
耳栓は複数の人と共同生活すると、寝たいときに他の人が騒いでいたりします。もしくはお客さんが騒いでいて寝づらい時に役に立ちます。
熱冷まシートは本来、高熱が出たときに使うことが多いですが、部屋の空調がよくなくて暑い時や寝づらい時などに使うと気分も落ち着きますし眠りにもつきやすくなります。
移動中に不快感を感じたときなどにもこれを使うと驚くほどすっきりしますし、急な発熱時にも役に立つので私は凄く重宝しています。いつも外箱は捨てて中身の個別梱包されているものをジップロックに入れて持って行っています。

リゾートバイト職種別の必要な持ち物

リゾートバイトの職種ごとの持ち物を紹介します。
ただし、勤務先によっても、用意してくれるものが大幅に違いますので、あくまでも参考にしてください。

フロント業務特有の持ち物

リゾートバイト ホテルフロント
フロントやレストラン系の仕事は、白のボタンシャツや黒の革靴やパンプスなどが必要なことがあります。
独自の制服があり、上から下まで貸してくれるところもあります。

仲居の仕事特有の持ち物

リゾートバイト 仲居
仲居の仕事では、着物の下に着る襦袢や足袋などの着物の小物が必要です。
こちらは下着感覚のものとなりますので、数部必要です。
これは支給をしてくれる施設や会社もありますので確認が必要です。

裏方業務、室内清掃特有の持ち物

リゾートバイトの裏方業務
内務や清掃、ベットメイク、洗い場など裏方のリゾバは、サンダルや動きやすい服装くらいで特別な持ち物はいらないことが多いです。

キッチン、調理師の仕事特有の持ち物

リゾーバイトのキッチン
調理は、調理師になると自分の包丁をもっていくケースもありますが、調理補助のお仕事であれば、調理場にある道具を使うことがほとんどです。

スキー場関係の仕事

リゾートバイトのスキー場

スキー場や北海道や長野、新潟、東北などの雪深い地域でのホテルや旅館などのバイトでは、寒さや雪に対応した持ち物が必要です。
どの職種でも、またプライベートでも雪かきの作業をすることがあります。
スキー場のリフト係やゲレンデ系の仕事では、仕事上でも活躍しますが、その他の仕事でも「スノーブーツ」は持っていきましょう。
使用頻度が高いので、ノースフェイスやSORELなどの街使いもできるデザイン性に優れたものを購入してもよいですし、ホームセンターなどで売っている比較的安価なもの方が機能的には「使える」という声もあります。
手袋やヒートテック、フリース、ダウンなどの防寒具も必須です。
インストラクターやパトロールなどの職種ではスキー道具やスノーボード道具が必要です。
スキー場バイトは、ほとんどは無料でリフト券が支給されるので、仕事でつかわない場合も持って行ったほうがよいと思います。
雪深い地域は、都市よりも暖房が常にしっかりと効いています。
寮などの室内では薄着のことも多いので、その事も頭にいれて、服を準備しましょう。

その他の仕事での持ち物

ハウステンボス
テーマパークやゴルフ場では、ホテル・旅館と似たような持ち物が必要なことが多いです。
農家、牧場などは、特に持ち物は必要はないでしょう。
マリン系の施設だと水着などが必要です。
仕事上で使う持ち物を忘れた場合は、すぐに買えないものもあり勤務に入れないなどと勤務先に迷惑をかけることもありますので注意をしましょう。

リゾートバイトに不必要な物

リゾートバイトの注意点

次は反対にリゾートバイトに持っていかなくてもいい持ち物を紹介していきます。
不要なものを持って行かないことで、大事なものを多く持っていけるようになるので荷物を減らすことはとても重要です。
パッキングでは何を持っていくかより何をもっていかないかの方が重要かもしれません。
私としては今まで必要な持ち物やあったらいい持ち物に書いたもの以外は持って行かないことをおすすめします。
そのうえでもし必要性を感じた場合は、あとから家族などに送付してもらうとか、現地で購入するとかアマゾンなどのサービスを利用しましょう。
リゾートバイトの持ち物を考える際に大切なことは「不必要なものは持っていかないこと」です。
「これは必要かな」と迷った場合は、持っていかなくてもいい物であるケースが多くあります。
リゾートバイトではバックパッカーのように宿を転々と移動するのではなく1か所に滞在するので、あとで必要になったものは家族などに送付をしてもらったり、アマゾンなどの通販で購入することも出来ます。
持ち物で疑問が残る場合はバイト先や派遣・紹介会社に質問してみましょう。
その際、的確な回答が得られるように、疑問点を整理しておくことが大切です。
当然ながら犬や猫、鳥など、ペットの持ち込みは禁止の寮がほとんでです。

リゾートバイトの住み込み先での貴重品や私物管理の注意点

不必要な持ち物
一つは不必要に多い現金や貴重品はもっていかないようにしましょう。
基本的に高級品はパソコンやカメラくらいにとどめて、あまり金目のものはもっていかない方がいいです。
あと寮によって備品の品質が異なります。
洗濯機があっても業務用のようなものが多く、高級な衣類だと伸びたり型崩れしたりして心配。ってことも多々あると思います。
なので私服もあまり高級品はもっていかない方がおすすめです。
とりあえず外に出ても恥ずかしくないけど、汚れたりしても損害の少ないものをチョイスしていった方が気持ちも楽ですし、トラブルも起こりにくいです。
リゾートバイトは楽しみに行くのも1つの理由ですが、住み込みでお金を貯めることが目的の人が多いかと思います。
1年とかの長期で仕事をする人は別ですが1か月~3か月くらいの短期でリゾートバイトを行う人はバックパッカーのように質素倹約で荷物は少なくした方がおすすめです。

事前に派遣会社に確認しておくこと

派遣会社での面談

寮に管理人さんがいないところは、荷物の発送先は勤務先となる場合が多いです。
荷物を宅急便などで事前に送付する場合は、発送先を勤務先や派遣・紹介会社に確認しましょう。
また住み込み先の周りにスーパーやドラッグストア、コンビニなどがあるかないかも確認しておくと、現地調達が簡単にできるものは持って行かなくてよくなるので、荷物が減ったり他のものを持っていけるようになります。

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リゾートバイトの持ち物のまとめ

これまでたくさんの記事を読んでいただいてありがとうございます。
今回の持ち物の記事でリゾートバイトの基本事項に関して伝えたいことは伝えきれたと思っています。
しかし、リゾートバイトの魅力はこれだけではありません。
なので次からはリゾートバイトをもっと目的別に細分化して1つの目的にピックアップした内容を紹介していきます。
具体的にはリゾートバイトで貯金を貯めたい人、留学費用を貯めたい人、夏休みなどの大型連休に働きたい人…といった感じで紹介していきます。
次回はリゾートバイトの目的で一番多いであろうリゾートバイトでの貯金についてリゾートバイト給与事情!100万円の貯金をつくるコツの記事で紹介していきます。
これからもよろしくお願いします。

過去記事のまとめ

今までに書いてきた記事を再度確認したい人。他にもリゾートバイトについて知りたい人は過去記事の一覧ページを作成しましたのでそこから興味のある記事も確認してみてください。

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